「定型日報」「CRM強制」「インセンティブ」
全部やった。それでも続かなかった。
これは実際にタイ駐在員MDが経験した3つの場面です。音声LINEだけは、タイ人営業が喜んで使った。
営業30人、誰が何をしているか分からない
ダッシュボードを開いてもグラフだけが並ぶ。数字の裏で「誰がどの顧客と何を話したか」「なぜ受注確度が下がったのか」「現場で何が起きたのか」は見えない。週次レビューで聞いても「順調です」と答えられて終わる。MDの仕事の半分は、見えない現場を想像することになった。

定型日報・CRM・承認・インセンティブ、全部効果が一時的
紙の日報、Excel、Salesforce、強制承認、四半期レビュー、KPI連動賞与、最終手段として「日報出さなきゃ給料減らす」とまで言った。どれも導入直後は数週間うまくいって、3ヶ月後には誰も書かない・誰も見ないに戻る。問題は「やる気」ではなく「習慣化のハードル」だった。

会議2時間 + 報告書1時間。月12時間が消える
ERP導入会議や顧客との交渉、タイ語が多くて全部追えない。会議後に英訳・要約・本社報告書作成で1時間以上。週2回の重要会議がある月は、報告書だけで月12時間が消えていく。本来は戦略を考える時間のはずだった。
「30人の動きが、
タブレット1枚で全部見える」
毎朝オフィスで、タブレットを開く。
昨日の営業の訪問先、新規案件3件、トラブル1件、稼働率92%、不良率0.2%。
数字だけでなく、誰がどの顧客でどんな会話をしたかまで、すぐ読める。
それをそのまま本社月曜報告に流し込めば、3時間が30分に。
これまでの月曜午前は、何だったんだろう」

LINE画面下に常時表示。タップして話すだけ。
日本語版とタイ語版の Rich Menu を**1タップで切替**。 タイ人営業マンは母国語、駐在員MDは日本語、それぞれの母国語で完結。


トラブル対応は ISO 9001 不適合管理プロセスに準拠。
応急処置 (Containment) → 根本原因 (Root Cause) → 是正処置 (Corrective Action) → 予防処置 (Preventive Action) の4ステップで構造化。 内部監査・顧客監査の証跡として、そのまま使えるフォーマットで自動蓄積。
MD 1人の月額。スタッフは無制限で招待できます。
タイ人営業マン、工場ライン長、QC担当、駐在員副社長。
誰でも LINE 連携するだけで使える。
スタッフ側は完全無料、課金は MD 1人だけ。
料金プランは現在最終調整中。 50 名規模の駐在 MD と対話を重ねて、 本当に使う方の声を反映してから確定します。
先行登録者には優遇プラン (スタッフ無制限招待込み) をご案内予定。
30人の現場が見えます。
30秒のメアド登録 → ダッシュボード作成 → 営業マンに招待リンク送信。
タイ人スタッフは LINE 連携 + 言語タイ語選択でその日から日報投稿開始。
